著作者 Ethan Rohloff; Destination NSW
セクション 所在地 シドニー
街の見どころ
魅力的な国立公園から静かな庭園から、興味をそそる美術館や美しいビーチまで、シドニーは訪れる人を常に惹きつけてやみません。 世界一流のアトラクションや、シドニー・ハーバーでのフェリーを楽しむことができます。 多くのアクティビティは無料で楽しめるため、歩きやすい靴を履いて地図と交通費 (1 枚でバス、電車、フェリーに乗れる Opal スマートカードも購入できます) を持ったら、さぁ出かけましょう。 シドニーならではの見どころをご紹介します。
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ロックス / The Rocks

ロックス / The Rocks

シドニー・ハーバー・ブリッジ (Sydney Harbour Bridge) のたもとに佇むロックス。 砂岩の石畳が続く小道には、労働者が住んでいたコテージやエレガントなテラス、シドニー最古のパブなどが並んでいます。そんなレトロな雰囲気が人気を呼び、現在ではシドニーを代表する観光スポットに変身。 個性的な週末のマーケットや劇場、カフェ、バーをはじめ、高級ホテルやレストランもあり、散策にぴったりです。
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シドニー・ハーバーブリッジ / Sydney Harbour Bridge

シドニー・ハーバーブリッジ / Sydney Harbour Bridge

「コートハンガー」の愛称で親しまれるハーバーブリッジは、600 万本もの鉄製のリベットが使われている最上部の高さが 134 m もあるアーチ橋で、 鉄道、自転車、車道、バス、歩道が走るシドニーを代表する建造物です。 遠くから眺めるのも壮観ですが、実際に歩いて渡ってみると湾内の景色やオペラハウスを上から眺めることができ、楽しみ倍増。通勤に歩いている人も多く見られます。 橋の頂上まで登るエキサイティングなツアー、ブリッジクライム (BridgeClimb) も外せません。
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マンリー・フェリー / Manly Ferry

マンリー・フェリー / Manly Ferry

別名「ハーバーシティ」と呼ばれるシドニーでは水上交通が発達しており、シドニー・フェリー (Sydney Ferries) が市民の足となっています。 マンリー・フェリーでマンリー岬まで行き、コルソ () からマンリー・ビーチ (Manly Beach) まで散策するのはいかがですか。ここは、1964 年に世界で最初のサーフィンの世界選手権が開催された場所です。マンリー・ビーチ でサーフィンに挑戦したり、フェアリー・バウアー (Fairy Bower) でサイクリング、シェリー・ビーチ (Shelly Beach) でピクニックを楽しんだりと、このエリアはアクティビティが満載。 締めくくりに、マンリー・ワーフ (Manly Wharf) 周辺でディナーを楽しんでからシティに戻るのが定番です。
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ボンダイ・トゥー・クージー・コースタルウォーク / Bondi to Coogee Coastal Walk

ボンダイ・トゥー・クージー・コースタルウォーク / Bondi to Coogee Coastal Walk

海岸線の絶景を楽しみたいなら、ボンダイ・ビーチ (Bondi Beach) とクージー・ビーチ (Coogee Beach) をつなぐコースタルウォークが外せません。 断崖に沿って伸びるトレイルで、海に目をやると 5 月から 11 月の間はホエール・ウォッチングを楽しめます。また、10 月から 11 月にかけては海辺の彫刻展「スカルプチャー・バイ・ザ・シー (Sculpture by the Sea)」の舞台となり、年間を通じて、青い空と海をバックにサーファーたちを目にします。 マークス・パーク (Mark's Park) はアボリジニの彫刻、タマラマ (Tamarama) はサーファー憧れのビッグウェーブ、クロベリー (Clovelly) とゴードンズ・ベイ (Gordon's Bay) はシュノーケリングを楽しめる洞窟、そしてクージー・ビーチ (Coogee Beach) は白い砂浜と、さまざまな見どころがあり、何度訪れても飽きることがありません。 可愛らしいカフェが並ぶブロンテ (Bronte) でランチやコーヒーブレイクをとったら、オーシャンプールに飛び込んで火照った身体を冷やしましょう。
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ダーリング・ハーバー / Darling Harbour

ダーリング・ハーバー / Darling Harbour

シドニーのタウンホール (Town Hall) から徒歩 10 分。活気あふれるダーリング・ハーバーは、 レストランやバー、ショップ、エンターテイメント施設が集まった観光スポットで、「シドニーのお台場」のような存在です。一年を通じてイベントが開催されており、近くにはチャイニーズ・ガーデン (Chinese Garden of Friendship) もあります。 動物園、水族館、海事博物館もあります。 コックルベイ・ワーフ (Cockle Bay Wharf) とキング・ストリート・ワーフ (King Street Wharf) には、オシャレなワインバーやビストロ、ナイトクラブが並んでおり、地元で人気を集めています。
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チャイニーズ・ガーデン・オブ・フレンドシップ / Chinese Garden of Friendship

チャイニーズ・ガーデン・オブ・フレンドシップ / Chinese Garden of Friendship

賑やかなシティから一歩足を踏み入れると、そこは別世界。 チャイナタウンの近くにある本格的な広東式庭園で、滝や柳の木、橋、錦鯉が泳ぐ蓮池などが絶妙なバランスで配置されています。 池を囲むように回廊が巡らされており、四阿から眺める景色は静寂そのもの。ジャスミンティを楽しめる茶屋もあります。
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キングス・クロス / Kings Cross

キングス・クロス / Kings Cross

キングス・クロスは多様性に満ちており、旅行者の坩堝として、スタイリッシュなレストラン、魅惑的なバーやカフェが立ち並び、さまざまな職業の地域住民が集う場所です。 ダーリングハースト・ロード (Darlinghurst Road) では、有名人やキングス・クロスの名所を示す銅製の額が通りに埋め込まれています。 フィッツロイ・ガーデンズ (Fitzroy Gardens) には、巨大なタンポポのように流れるエル・アラメイン・メモリアル・ファウンテンがあります。 ナイトクラブの他に、SBW ステーブルズ (SBW Stables) などの劇場もあります。 キングス・クロスは、コカ・コーラの巨大看板と最新ファッションに身を包んだ若者たちが目印です。
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ハイド・パーク / Hyde Park

ハイド・パーク / Hyde Park

シドニーの中心部にある国内最古の公園で、16 ヘクタールの美しい庭が広がっています。 約 580 本の大木が植えられた公園内にはオブジェや記念碑、噴水などが点在しており、平日は市内で働く人たちの格好のランチスポットに。また毎年 10 月にはオーストラリア最大のフードフェスティバル「グッド・フード・マンス (Good Food Month)」の人気イベント「ナイト・ヌードル・マーケット (Night Noodle Markets)」が開催されるなど、多彩なイベントを楽しめます。 パーク・ストリート (Park Street) で分けられた北側には美しいアーチボルド噴水があり、古代神話をモチーフにした銅像とイチジクの木が立ち並ぶ美しい通りがあります。 南側にはアンザック戦争記念碑とリフレクティングプールがあります。
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オーストラリア博物館 / Australian Museum

オーストラリア博物館 / Australian Museum

1827 年に設立された国内最古の博物館で、自然史および先住民俗学の研究と充実したコミュニティプログラム、マルチメディアを駆使した斬新な展示デザインで国際的に高い評価を得ています。 自然科学から歴史、文化まで収蔵品のジャンルも幅広く、先住民の暮らしやオーストラリア固有の動物について楽しく学ぶことができます。 中でも一番人気は、常設の恐竜コーナー。迫力あるスケルトンを見学しながら、恐竜の謎を探っていきましょう。
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センテニアル・パークランド / Centennial Parklands

センテニアル・パークランド / Centennial Parklands

中心部からバスに短時間乗ると、センテニアル・パークランドの美しい庭園が見えてきます。エンターテイメントとして、18 ホールのゴルフ場、競技場、テニスコート、乗馬施設、映画の撮影に使われるフォックス・スタジオ (Fox Studios) があります。 センテニアル・パークランドの 3 つの公園、センテニアル・パーク (Centennial Park)、クイーンズ・パーク (Queens Park)、ムーア・パーク (Moore Park) には、およそ 15,000 本の樹木が生育しています。 静かな池のそばの 1 本の木の下でピクニックをどうぞ。 センテニアル・パークにはカフェとレストランがあり、ムーア・パークでは水曜日と土曜日に EQ ビレッジ・マーケット (EQ Village Markets) が開かれます。
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コッカトゥー島 / Cockatoo Island

コッカトゥー島 / Cockatoo Island

サーキュラー・キーからフェリーですぐのシドニー湾に浮かぶ最大の島。元々は囚人の収容所でしたが、その後造船業で栄え、オーストラリアの歴史において重要な役割を果たすことになり、現在では世界遺産に登録されています。 現在も刑務所として使用されていた建物や造船所跡が残っており、オーディオガイドをレンタルすれば、自分のペースでゆっくり見学できます。 また、コッカトゥー島はこの近辺では唯一宿泊できる島でもあります。キャビンとキャンプ場があり、『ロンリープラネット』により「世界で最も興味深い場所にあるキャンプ場」と紹介されました。
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