著作者 Warsaw Tourist Office
旧市街

旧市街

ユネスコ世界遺産として認められた旧市街は明るい色の石造りの町家と唯一の狭い小路の雰囲気が魅力的。旧市街の広場では街のシンボル・ワルシャワの人魚と出会うことができます。「バルバカン」、そしてカノ二ア通りの鐘を見て、砦伝いに散歩しましょう。王宮も必ず見学しましょう。ポーランド君主たちの元邸宅では城内の部屋だけでなく、レンブラントと「カナレット」と呼ばれていたベルナルド・べッロットの絵が見られます。
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ワジェンキ公園

ワジェンキ公園

ポーランドの最後の王・スタ二スワフ・アウグスト・ポニャトフスキの夏宮殿を囲む広い公園はワルシャワの住人がよく長い散歩をするところです。そこにはオランジェリーや円形劇場、さらに中国庭園まであります。公園の住人たち・リスと孔雀もこの場所のアトラクションです。多様な内装と絵画ギャラリーを持つ古典主義様式の宮殿を見学しましょう。 公園はショパン・コンサートで有名です。夏の毎週日曜日12時と16時、ショパン像の下で芝生の上に座り音楽を楽しんでください。
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ワルシャワ蜂起博物館

ワルシャワ蜂起博物館

ワルシャワを良く知ることができる唯一な場所。このインタラクティブ博物館は首都の風格を変えた出来事・1944年のワルシャワ蜂起を記念しています。兵士たちの話を聞いて、彼らが移動に利用した下水道トンネルに入ってみて、首都の完全な破壊を映画「廃墟の街」で空撮からご覧ください。「アートの壁」にのるポーランドのアーティストの壁画も必ず見ましょう。そして、建物自体にも注目しましょう。これは昔の路面電車の発電所なのです。
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ワルシャワ国立美術館

ワルシャワ国立美術館

美術館は古代から現代に亘る八十三万点の美術品を展示しております。そこでは素晴らしいアレクサンダー・ギェリムスキの「オレンジを売る女」(Pomarańczarka)やヤン・マテイコの壮大なな「グルンヴァルドの戦い」を含むポーランドと外国の美術を鑑賞できます。中世美術ギャラリーの比類なき彫刻とヨーロッパ最大のヌビア文化・美術遺産のコレクションをご覧ください。必ず特別展のカレンダーをチェックしましょう。
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ヴィラヌフ

ヴィラヌフ

ヴィラヌフ宮殿はワルシャワの一番有名なバロック様式の遺産です。ヤン三世・ウィーンでオスマン帝国を打ち負かした王の気分になりましょう。彼は愛しい王妃・マリシェンカと一緒にそこに暮らしました。公園と宮殿内を歩いて、肖像画ギャラリーを見て、偉大な愛のお話を聞きましょう。宮殿と庭園はポーランド分割、戦争と占拠にも拘わらず昔ながらの形で残されております。ヴィラヌフはワルシャワの必見です。冬は数千のフエアリーライトに照らされ「光のロイヤル・ガーデン」へと進化します
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POLINポーランド・ユダヤ人歴史博物館

POLINポーランド・ユダヤ人歴史博物館

博物館は千年に亘る二つの民族・ポーランド人とユダヤ人の濃密な歴史を復元した空間です。インタラクティブな展示は数世紀を経巡る他に例を見ない旅に誘い、狭狭としたユダヤ通りへと誘ってくれるでしょう。ポーランド文化とユダヤ文化が互いにどのようにお影響しあったのかを学びましょう。建物自体が素晴らしい建築物であり、近代的ワルシャワのシンボルとなっています。
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コペルニクス科学センターとプラネタリウム「ザ・ヘヴンズ・オブ・コペルニクス」

コペルニクス科学センターとプラネタリウム「ザ・ヘヴンズ・オブ・コペルニクス」

コペルニクス科学センターは科学マニアの楽園と言えます。自分で実験を試み、ニール・アームストロングが月の上に一歩を記した時の気持ちを味わってみましょう。「人間はどうして恐れを感じるか」など、五感の秘密を学びましょう。プラネタリウム「ザ・ヘヴンズ・オブ・コペルニクス」と「ロボット劇場」で他に類例を見ないショーを楽しみ、見学後は「探検家の庭園」の芝生の上で心地良く横になりましょう。お子様だけでなく、大人もまた楽しめます。
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