
聖母大聖堂
169年前(1352〜1521年)に建てられた高さ123メートルの大聖堂が、アントワープにそびえ立っています。当時のオランダ王国において、最大なゴシック様式の建造物となりました。大聖堂は、ルーベンスの絵画を含む様々な芸術作品を保有する巨大な貯蔵庫でもあります。20年をかけた改修工事を経て、7つの側廊のある素晴らしい教会を再び堪能できるようになりました。ハイライトは、何といってもルーベンスの「キリストの昇架」と「キリストの降架」です。大聖堂を訪れずして、アントワープは語れません。
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